はじめに

キャッシングとは個人向け無担保融資の総称です。融資、つまりお金を借りることですね。
みなさんがキャッシングに対してかかえているイメージはどんな感じですか?
“便利そう”、 “金利が高そう”、 “借り方がよくわからない”、 “返済方法は?”
などと、初めての方にはキャッシングに対してわからないことも多いと思います。
当サイトでは、「キャッシングでの借り入れ」について幅広いテーマで、初めての方にもわかりやすく解説をしてゆきます。是非あなたの安心・安全なキャッシングにお役立てください。
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最近の記事

オリックス・クレジット、ORIX CLUB CARDに新しい契約スタイル WEB契約『即契(そっけい)』を導入

オリックス・クレジット株式会社(本社:東京都立川市、社長:山谷 佳之)は、本日より、経営者・個人事業主専用カードローン商品「ORIX CLUB CARD」のお申し込みに、WEB契約『即契(そっけい)』を導入しますのでお知らせします。

『即契』は、WEBのみでお申し込みからご契約までが可能となるサービスで、必要書類(申込書、本人確認書類、収入証明資料など)の画像データを専用サイトにアップロードすることにより、ご提出いただくことができます。これにより、お申し込み時から最短で当日中に契約が完了し、ご利用いただくことが可能になります。

オリックス・クレジットでは、2012年2月より、「オリックスVIPローンカード」「カードレスVIP」「VIP Y’s CARD」「VIP Lyra CARD」において『即契』サービスをご提供してまいりました。このたび「ORIX CLUB CARD」にもサービス範囲を拡大することで、当社の全てのカードローン商品でWEB契約『即契』によるお申し込み手続きが可能となります。

~ご利用までの流れ~
○お客様
WEBでお申込
WEBで必要書類のご提出


○当社
Eメールとお電話で審査結果とお申込内容のご連絡


○お客様
WEBでご契約内容の確認と同意


○お客様
ご利用開始

【ポイント1】必要書類の提出は、画像データをアップロードしていただきます。
→メールやFAXでのご提出と比較して、セキュリティの高い方式でご提出いただけます。
【ポイント2】平日14:30迄にご契約内容の同意手続きが完了した場合、当日ご融資が可能です。

【ORIX CLUB CARDについて】
商品内容およびお申し込みなどについては、以下のホームページにてご確認ください。
リンク

銀行振り込み、便利に-全銀協が時間延長表明

先日、下記のようなニュースが報じられました。


全銀協は16日、「平日夕方から夜」と「土日祝日」には相応のニーズがあるとしたうえで(1)現行のシステムで全行が延ばす(2)新システムをつくり土日祝日も含めて延ばす――という2案をまとめた。
平日1時間程度の延長であれば現行システムでも可能で、早ければ2015年度にも実現する見通しだ。新システムをつくって土日や祝日も送金できるようにするには3年ほどかかりそうだ。平野氏は「ネットショッピングなどの利便性が増す。年末までに方向性を決める」と述べた。

2014/10/17 日経新聞より


一見これは銀行の話であり、キャッシングには関係の無いことのように思えますが、実は大きな影響があるケースが考えられます。
それは「即日融資」を受けるケースです。
「即日融資」を受ける場合、多くは申し込む時間に制約があります。
その大きな理由のひとつとして、口座への入金が間に合うかどうか、という点が上げられます。
実際にキャッシングの利用を申し込んだ場合、審査などに一定の時間がかかります。
そして審査が通り、申し込みが完了した時点で、初めて融資が受けられるわけですが、口座への入金の場合現状では午後3時を過ぎていた場合、自身の口座へ入金が反映されるのは翌日の午前9時になってしまいます。
しかしシステムの稼働時間が1時間延長されれば、午後4時までなら当日中に口座へ入金が完了します。
意外とこの1時間は大きいのではないでしょうか。
資金需要は急に発生するケースが多々あります。
日中に連絡を受け、夜までに現金を用意しないといけないようなケースは意外と多いのではないでしょうか。
そのような際には、今回のような銀行システムの稼働時間の延長はユーザーにとって歓迎すべき改正といえます。

アリババ、螞蟻金融服務集団を設立

新華ニュースが下記のように報じている。

阿里巴巴集団(アリババグループ)は最近、螞蟻金融服務集団(螞蟻金服)を設立し、支付宝(アリペイ)、余額宝、準備中のインターネットバンキングなど業務を統括する金融サービス会社に位置づけると公表した。螞蟻金服の成立により金融サービスにおけるアリババグループの構図作りもこれで明朗化している。
螞蟻金服により発表されたデータから見て、現在、200社あまりの金融機関にサービスを提供し、1000万近くの零細企業に関わる。そのうち支付宝のアクティブユーザーは3億を超えており、海外アクティブユーザーは1785万、1日当たりの決済件数は8000万件を突破している。
一方、許可を取得したばかりのインターネットバンキング関連業務も浮かび上がっている。当該業務を担当する螞蟻金融服務集団の兪勝法副総裁によると、現金業務を取り扱わず、実店舗を設立せず、インターネットバンキングに立脚点を置き、ビッグデータを借りて消費者の信用力を分析し、消費者金融を提供する。
螞蟻金服の井賢棟CFO(最高財務責任者)によると、螞蟻金服が協力パートナーと共にインターネット時代の新たな生態系を構築し、アリババグループのファイナンス・クラウドが銀行、保険機構、投融資機構にインターネットバンキング、ネット決済を含むシリーズのソリューションを提供し、支付宝が開発者にインターフェースを提供し、サードパーティアプリケーションを導入する考えだ。
螞蟻金服国際業務担当の彭翼捷副総裁によると、支付宝は今後3年で2億-3億の海外ユーザーにサービスを提供し、モバイル決済に力点を置き、交通分野の小額決済を突破口とする。

この中で「インターネットバンキングに立脚点を置き、ビッグデータを借りて消費者の信用力を分析し、消費者金融を提供する」とある部分に注目していただきたいのだが、実際このようなことが可能なのだろうか。
いや実際には可能だろう。
例えば楽天が購買履歴をもとに自社のカードローンキャッシングの勧誘などをしている可能性は十分にある。
そもそも大手IT企業や検索エンジンなどの個人情報収集については噂が絶えないが、仮に個人情報を収集したとすれば消費者信用情報をビッグデータから解析することなどたやすいことだと考えられる。

消費者金融のマキコーポレーション、破産手続き開始

「東京」 マキコーポレーション(株)(資本金5000万円、中央区日本橋堀留町1-6-5、代表成島淳一氏)は、10月1日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。
破産管財人は永沢徹弁護士(中央区日本橋3-3-4、電話03-3273-1800)。財産状況報告集会期日は2015年2月17日午前10時。
当社は、1989年(平成元年)10月にゴルフ会員権売買を目的として設立されたが、間もなく休眠状態となり、90年9月に事業を再開。東京都貸金業協会への登録(91年)、宅建業者の免許取得(94年)、信販事業部開設(96年)、旅行事業部開設(98年)を経て、98年に(株)マキゴルフコーポレーションから現商号に変更。事業拡張のため本社を台東区へ移転し、ローン事業部を開設。その後は、大口ローン、一般向けローン、学生向けローンなどのローン商品を相次いでスタートさせ、2004年には現本社が入居する自社ビルを取得していた。
その後、2005年にはレジャーホテル事業を開始し、埼玉を中心に事業を展開。また、2006年にはジャスダック上場の通信販売業者とファイナンス分野での事業提携を発表するなどして、2007年9月期には年収入高約17億8400万円をあげていた。
しかし、個人投資家からの資金調達が中心となるなかで、当時の金融情勢悪化やグレーゾーン金利問題による上限金利の見直しなどで収益が悪化し、2007年頃からは新規の貸し付け業務を事実上停止。回収業務のほか、レジャーホテル業務に重点を置いてきたが、同事業の初期投資が負担となるなか、資産デフレの影響から資金繰りはさらに悪化し、2009年4月30日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請(負債約106億円)していた。
その後、再生計画認可決定確定(2010年3月)、再生手続き終結(2013年3月)を受けたものの、担保不動産の価値下落や東日本大震災の影響によるホテル稼働率の低下などから経営環境が悪化し、今回の措置となった。
負債は約96億800万円。